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<敦賀原発>1号機原子炉停止へ 冷却水漏れで(毎日新聞)

 日本原子力発電は10日、運転中の敦賀原発1号機(福井県敦賀市、沸騰水型、35.7万キロワット)の原子炉を11日未明に手動停止すると発表した。タービン建屋1階(管理区域)で、微量の放射能を含む冷却水約1リットルが漏れていたため。漏れた量は法令報告基準の約1000分の1で、環境への影響はない。

 原電によると、10日午後3時5分ごろ、原子炉から出た高温蒸気(12気圧、約190度)を分離した水分をためるタンク(高さ約2メートル、外径70センチ)の床に漏れているのを巡回中の運転員が見つけた。タンク横のマンホール(直径45センチ)との継ぎ目から漏れたという。タンクは99〜01年の定期検査で点検していた。

 1号機は今年3月に国内の原発で初めて運転開始から40年を超えた。その後の運転停止は初めて。【酒造唯】

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訃報 大野一雄さん103歳=国際的舞踏家(毎日新聞)

 世界に「BUTOHブーム」を巻き起こし最晩年まで踊り続けた国際的な舞踏家の大野一雄(おおの・かずお)さんが1日午後4時38分、呼吸不全のため横浜市内の病院で死去した。103歳。葬儀の日取りなどは未定。

 北海道出身。日本体育会体操学校(現日本体育大)在学中に舞踏家を志した。卒業後、横浜市の女子高に体操教師として勤める傍ら、モダンダンスを習い始めた。第二次大戦中は召集されて中国などを転戦。復員後の49年、舞踏家として初公演。以後も教員として働きながら、活動を続けた。

 60年代に土方巽さんと共に、白塗りの化粧にすり足というスタイルで、日本の大地に根差した前衛的な舞踏を作り上げた。土方さんが「暗黒舞踏」と称されたのに対し、大野さんは即興性を重視した「魂の舞踏」と呼ばれた。

 80年「ラ・アルヘンチーナ頌(しょう)」をフランスのナンシー国際演劇祭で舞い、絶賛を浴びた。以後、海外公演が相次ぎ、世界の「カズオ・オオノ」として名声を確立する。他の作品は「わたしのお母さん」「花」など。

 100歳を超えても舞台に立ち続け、最晩年はアルツハイマー症とも闘ったが、踊りへの意欲は衰えなかった。99年、イタリアのミケランジェロ・アントニオーニ芸術賞。息子の大野慶人さんも舞踏家。

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